犬や猫のガン予防

犬や猫などペットがガンになった場合に出てくる典型的な症状

2016年09月26日 16時38分

 
  • すべてのガンに共通する症状
  1. 食欲不振
  2. 体重減少
  3. 無気力
 
  • 特定のガンに関して見られる典型的な症状
  1. 嘔吐や下痢がある場合:消化器系のガン・胃がんなど
  2. 慢性的に激しい咳がでる場合:肺がん
  3. 足が腫れてくる・足を触っただけで激しく痛がる場合:骨肉腫
  4. 歩くときに足を引きずる場合:脂肪腫・骨肉腫
  5. 口臭が酷くなる場合:口腔ガン
  6. 頻尿や血尿:泌尿器系のガン
  7. 突然の痙攣が起こる場合:脳腫瘍など
 
一口に犬や猫などペットのガンといっても様々です。
ガンの種類や進行具合によって違ってきます。
他の病気の症状と似てることもあります。
「もしかしてタダの体調不良かな?」と思っても素人には病気を見逃してしまいます。
動物病院の獣医さんに早めに見て貰うといいでしょう。
 
特に体重減少は見逃しがちです。食欲が落ちてきているだけかな?と簡単に考えてしまします。
そして、体重減少も徐々に減っているから、体重をキチンと定期的に量っていないと分かりません。
犬や猫などペットの健康も飼い主はキチンと配慮してあげましょう
 
人間と同じで犬や猫などペットのガンも早期発見が大切なのです。
ガンは進行すれば進行するほど手遅れになってしまいます。
ペットに今回ご紹介したような症状がみられたら、
すぐに動物病院の獣医さんに検査をしてもらうといいでしょう。